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小児耳鼻科

小児耳鼻科

小児耳鼻科子どもは器官が未熟なため、風邪などの症状が悪化したり、中耳炎など別の病気になってしまったりすることが少なくありません。

例えば、耳と鼻をつないでいる耳管は、子供の場合短くて太くて水平に近いので、大人に比べて中耳炎をおこしやすいです。
子供は鼻をかめないため、風邪で鼻水が溜まりやすく、鼻の細菌が耳管から中耳に入ってしまい、急性中耳炎になってしまいます。

子どもの中耳炎の特徴

子どもの中耳炎の特徴
  1. 「風邪が治ってきて一安心」と思った頃に、急に耳が痛くなってしまうことが多い。
  2. 小学校の低学年ぐらいまで、風邪や鼻炎になるたびに何度もくり返す。
  3. 急性中耳炎のあと、中耳に水が溜まってしまう滲出性(しんしゅつせい)中耳炎になることが多い。
  4. 滲出性中耳炎は痛くはないので、親御さんが気付かないことが多く、注意が必要です。
    • テレビを前のほうで見ているとか、小声で話しかけると聞き返すことがある場合は、滲出性中耳炎の可能性があります。
      一度耳鼻科を受診してください。
  5. 滲出性中耳炎は、子どもさんが鼻をうまくかめないため、なかなか治りません。
    • 「うちの子だけ治りが遅い」と心配なさらず、根気よく治療を続けることが大切です。

風邪や鼻炎から急性副鼻腔炎になり、慢性化すると蓄膿症になることもあります。
当院は鼻の中をカメラで見て、鼻水の様子(水性か膿性か)やポリープの有無を調べられます。
また、10数秒動かないでいてくれるお子さんはCTを撮ることができます。

当院が大切にしていること

当院が大切にしていること小さいお子さんは自分で鼻をかんだり、痰をきることが難しいです。鼻がつまって口呼吸になると、のどが乾燥して、のどがやられたりおっぱいがのみにくくなります。鼻水を取り除いたり吸入をすることで、子供の自分で治そうとする力をサポートします。

また、耳と鼻はつながっているので、細菌のかたまりである鼻水をしっかりと取ってあげることが、中耳炎や鼻炎の難治化(治りにくくなること)を防ぐことにつながります。

当院では、鼻水がひどい場合は、お子さんの鼻水をしっかり取り除く処置をしています。

ただ、痛みのある処置でもあるので、病院嫌いにならないように、スプレーで鼻に薬を入れたり、吸入だけにするする場合もあり、吸うときもできるだけ痛くないように、スピーディーに行い、処置のあとは吸入(ネブライザー)をして、すっきりと鼻呼吸ができるような処置を目指しています。

こんな症状・処置もおまかせください

  • 鼻水を吸ってほしい
  • 耳あか取り
  • アレルギー検査をしてほしい(0歳~)
  • インフルエンザかどうか検査をしてほしい
  • いびきをかくので調べてほしい
  • 耳や鼻に物(BB弾やビーズなど)を入れてしまった

「この程度のことで来ていいのかしら」と言われることがありますが、どれも保険診療と認められている医療行為です。おうちでうまくできずに困ったり、どうしようと心配されるようでしたら、ぜひご来院ください。
耳あか取りだけで来てくださっても大丈夫ですよ。

 アレルギーは色々な花粉やハウスダストだけではなく、食物や動物も調べられます。

子どもの風邪は、小児科?耳鼻科?

子どもの風邪は、小児科?耳鼻科?

お子さんが風邪で熱を出した時、「どちらを受診したらよいか迷う」と、本当に多くの親御さんに相談されます。

  • 熱があり、鼻水やのどを痛がったり、咳があったり、耳をさわる場合は、耳鼻咽喉科。
  • 熱があり、下痢や吐き気の症状がある、元気がないなどの場合は、小児科。

と考えていただくと、よいかな、と思います。

咳は鼻水が原因になるものと、肺(気管支)が原因になるものがあり、難しいかもしれません。判断に困る場合は、遠慮なく受診してください。小児科の治療が必要な場合は、いつでも小児科医を紹介いたします。
もし、お時間があれば、耳鼻科と小児科の両方を受診してくださっても大丈夫です。耳鼻科はのどが、小児科は胸が得意ですし、複数の医師の目で診たほうがお母さんも安心できると思います。

大人の風邪

大人の方の風邪も、考え方は同じです。 耳鼻咽喉科は耳と鼻、のどを診るのが得意です。 ひどい鼻水・のどの痛み・咳・声がかすれたなどの症状があるときは耳鼻科がよいでしょう。 逆に内科では全身の状態を診てくれます。聴診器を使うのも内科の特徴です。 下痢・腹痛・嘔吐などおなかの症状があるときは、内科の受診をおすすめします。